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先輩からのメッセージ

お客様に喜んでもらうこと

2016年入社
大分本社 環境ソリューション本部 開発部

甲斐 圭亮

私は大学で経済情報学科を専攻していました。 経済情報といっても6~7割は経済を学んでいて、情報の分野はほとんど学べていませんでした。
もう少し専門的なところまで情報の分野について知りたい、学びたいと思いIT系の業界に絞って就活を始めました。

  いくつかの企業の面接を受けましたがどの企業も場の雰囲気が重く、思うように発言が出来ませんでした。
しかし、エイビスはアットホームな雰囲気で面接が始まり聞きたかった事などすべて丁寧に答えてくれました。
また、どんな分野で活躍できるか、将来どうしていきたいかなど具体的な事まで話をすることができました。
その時、この会社で働きたい、貢献していきたいと思えました。

  入社当時はコンピュータの操作や専門用語がさっぱりわかりませんでしたが、先輩方の指導により、入社して一年半たった今では少しずつ大きな案件に携われるようになって来ました。
時には失敗してヘコんだり、思うように作業が進まなくて行き詰ったりもしますが、お客様に喜んで貰えると、また次も頑張ろうと思えます。

  私はUターンで就活をしていました。
一つでも多く自分の魅力を伝えるためにはどうしたらいいか、本当にこの表現でいいか、移動時間中もギリギリまで考えていました。
就職活動では、一日一日を大切にして悔いのないように過ごすことが大切だと思います。

入社の決め手

2016年入社
東京支店 環境ソリューション本部 開発部

的場 絵梨

私は文系の四年制大学を卒業後、エイビスに入社しました。
専門は統計学を用いた調査などが主で、IT業界とは何も接点がありませんでした。
そんな私も例に違わず就活生だった頃は、どの業界に入るべきが、自分は何が出来るのか向いているのか頭を悩ませていました。

いろんな業界の説明会に足を運んでいくその中で出会ったのが、エイビスです。
私は就職先の条件を「お客様と直接関わりのある職種であること」、そして商品企画等の「ものづくり」としていました。
これは沢山の就活生や企業の話を聞きながら考えたものです。
エイビスの会社説明会では、開発でもお客様と直接関わりを持ちながら仕事をすると話していました。
また、非常にフラット社風で意見や質問を投げかけやすかったのが印象的でした。
このことが、私がここに入社する大きな決め手だったと思います。

現在、私は入社二年目になります。
お客様とは直接やり取りをする機会も徐々に増えています。
開発の技術力はもちろん、要望を正確に読み取ることや提案することは、決して簡単なことではないと感じています。
しかし、うまく実現し作り上げることにはやりがいも感じています。

最後に、就活で悩んでいる人には、沢山の業界・会社を見てほしいと思っています。
何か決めかねていることがあっても、沢山の出会いの中で求めているもの、いいなと思うものが形になると思います。

そして何よりも、今学んでいること挑戦していることを大切にして下さい。
冒頭で「専門はIT業界とは何も接点がありませんでした」と言いましたが、実はそんなことはありません。
努力して学んできたことは、どんな業界であっても何かに活かせると思います。

なくてはならない業務

2009年入社
大分本社 管理本部

井上 麻実

総務部で主に販売管理、原価管理とその他に出張の手配など雑務を行っています。

販売管理は、売上仕入の入力、請求書の発行、帳票作成などを日々行っています。

売上は、物品の仕入で済むものから何か月もかかるプロジェクトなど様々あります。
原価管理はプロジェクト単位でどれくらい利益が出ているかをみれるようにしたものです。
仕入、交通費、人件費を細かく物件ごとに紐づけて管理しています。

他には会社に必要な物品の購入や出張の手配も行います。

私がエイビスを選んだ理由は、企業理念に感銘を受けた事と、本社を大分に置きながら全国にお客さんがいる事でした。

エイビスの企業理念は、絆・貢献・利益です。
企業理念に利益を堂々と掲げるところに私は魅かれました。
利益がなければ会社は存続しません。きれいごとだけを述べる会社ではないということが分かりました。
そして、絆と貢献は社会人として誰しも大切にしていきたいものです。

そんな3つの企業理念をみて素晴らしい会社だと思いました。
また、大分で社会貢献をしたいと思っており、エイビスは大分に本社を置きながら全国にお客様がいらっしゃるので、大分にいながら全国の方々に貢献できるというところに非常に魅力を感じました。

総務は利益にあまり貢献出来ない業務になりますが、その中で喜びを感じる瞬間は、社員に「ありがとう」と言われることです。
業務の中には、社員からこれをやってほしい、○○が壊れた、これは何を見れば分かる?
と言った私に聞かれても…と思うものもあります。
ただ、自分なりに対応していく度に「ありがとう」「助かるよ」と声をかけられると、利益を生まない業務が、なくてはならない業務なのだと実感できます。

働きやすい会社にしようと思える瞬間です。

ワクワクを作り出す瞬間

2014年入社
大分本社 営業本部

馬場 祐輔

ソフトウェア・ハードウェアの販売とお客様の運用のサポート、お客様が困ったときに、その問題を解決するのが私の仕事です。

私がこの会社を選んだ理由は、時代に適合した仕事の内容と思えたからです。

現代社会は、環境問題・高齢化社会といった、これから生きていく上で誰もが避けて通れぬ課題に直面しています。
一方で、一人に一台スマートフォンが当たり前になり多くの人が情報技術と密接に関わっており、ITの発展は、まだまだ止まりません。

進化し続けるITの力を、自分が生まれ育った大分から、社会問題解決のために、独自の技術を持って発信しているところに魅力を感じて、この会社に決めました。

営業先で自分が製品を提案することがあります。その時、私の話を聞いていただき、お客様の喜んでいる姿やワクワクを作り出した時が仕事をしていて一番嬉しい瞬間です。

「譲れない条件」

2012年入社
大分本社 環境ソリューション本部 開発部

奥田 真孝

大学院を卒業後、株式会社エイビスに入社。
大学で生命情報工学科を専攻。
バイオサイエンス、バイオテクノロジーと言った方が分かりやすいですね。
学科は、IT系と生物系の人間が混在していました。
大学院は、より生物系寄りに進みました。

就活は、生物もプログラムも活かせる環境関係の仕事に絞りました。
少し特殊なので選択肢はあまり多くなかったです。
就職先として多いのは、大手化粧品や食品メーカーのシステム部門でしょうか。
就活は、主にリクナビを活用しました。あと、会社説明会ですね。
会社説明会に行って受けるのを辞めた企業もありました。

その中でも、株式会社エイビスの会社説明会は面白かった。

企業にとって「利益」は、とても大切です。
でも、企業理念に「利益」をうたっている企業は多くない思います。
さらに会社説明会で社長が話をすると言う、とてもオープンな印象がありました。
なにより自社で環境パッケージを持っているのは魅力的でした。

就職先を選ぶのに自分が一番大事にしていたのが「自分が学んだことが仕事につながる」でした。
もし就活中の自分に何か伝えるとしたら「そのままでいいよ」と言いますね。
学校の推薦も受けてなく、就活の幅も狭かった。友人の中には、百社受けた人もいました。
多数応募するには、その人の譲れない条件があるからだと思います。
同じように自分は自分の「譲れない条件」で今ここにいます。

入社して二年目。仕事内容は、まだお客様と直に接していないので、言われたことをシステムにカスタマイズしています。
今年は、一歩ステップアップしてお客様先に行かせてもらいます。もちろん不安はあります。でも、自分のためでもあるので、やるからにはできるようになりたいですね。
それとお客様と自分との関係が上手く行く中で受注できたら最高。そうなれるような関係性の構築をしていきたいですね。
そしてゆくゆくは、リーダーの役割を担えるようにひとつひとつですけど経験を重ねていきます。

今年から新卒採用も活発になっていて後輩も増えます。今後は、教えるスキルも身につけていきたいですね。

「想像力」と「創造力」

2006年入社
大分本社 環境ソリューション本部
営業部 課長

小池 翼

八年前に異業種からの転職を決めました。
入社の決めては、自社パッケージを持っている会社。
お客様が作って欲しいものを自分で作りたい。設計から構築までできる喜びがありますね。

お客様から「いままでいろんなシステムを入れてきたけどあなた以上の人はいない」と言われた時は力をいただきましたね。
この業界の成功は、「継続的に使われるシステム」を作ること。
そのために大切なのが「想像力」と「創造力」です。

お客様の想いを描く「想像力」と想いをカタチにする「創造力」です。
私たちはプロです。お客様が欲しいのはプロ目線でのアドバイス。
このふたつの「ソウゾウリョク」は、磨くことができます。
作ったものがどのようにお客様の役に立ち、お客様はこのシステムで何を適えたいのか。
「技術」は、十分にあります。
いま社内ではその「技術」をより効果的に発揮させるため「マネジメント」に力を入れています。

「技術」と「マネジメント」の充実。

それは、関わる全ての人が成功するストーリーを作るステップです。

~就職活動中の人へ

大事なのは、「自分で決める」こと。受け身でいるのは、「安心」「安全」かもしれない。でも保身だけでは、面白みがない。自分で決めると自然と責任も出てくるし、芯が強くなる。
自分で決めると成功も失敗も受け止めることができる。自分で決めるからこそ心に構えができる。
「どうしてその企業を選ぶのか」それがあればちょっとやそっとじゃブレない。
理想と現実のギャップは埋まることがない。だからどんな時も自分からアプローチする。

自分を変えることが近道。変えることを決める。

どんなときも「自分で決める」ことを大切にしてください。